コンセプト決め
ステップ1 自分で考える
コンセプトを絞るに当たって、まずは自分自信で考えてみます。
まず、ある程度は自分で考え絞ってからでないと、次のインターネットでライバルを検索するにしても、ライバルかどうかわかりにくい見つけにくいということになります。
自分で考えるヒントとしては、
その1、「ターゲット」を考える
ターゲットとは、誰に売るかの、誰に当たる部分です。
女性向け、男性向け、子供向け、主婦向け、お年寄り向け、などになります。
この時注意するポイントとしては、アフィリエイトをやることが前提なので、ターゲットがインターネットをよく利用するのかも考える必要があります。
お年寄りや子供をターゲットにした場合、インターネットをあまり利用しないのでは、意味がありません。
その場合、お年寄りを介護する人や、子供がいる親をターゲットにする方法などが考えられます。
その2、「どのような」を考える
肩こりをテーマにしたホームページなら、「どのような」肩こりのホームページなのかと考えます。
「肩こりのしくみが詳しくわかる」肩こりのホームページなのか
「解消法もしくは予防法について詳しくわかる」肩こりのホームページなのか、になります。
さらにワンポイント加えて、
解消法の場合、「イラストが沢山あり、ホームページを見ただけでもわかりやすいものにする」
にすれば、もっとコンセプトが明確になります。
その3、最後にまとめとして、「3つの・・・」を考える
・・・×・・・×・・・のホームページの、・・・の部分に何を入れるか考えます。
その1、その2で思いついたことを入れます。
これが明確になれば、人にどんなホームページをやっているのと聞かれた場合、
「肩こり解消 × わかりやすいイラスト × 手軽にできる運動の紹介」のホームページです、
と答えられるようになります。
2006年12月11日 16:20