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金持ち父さんの本で気付いたこと
私は、金持ち父さんシリーズの本に大変影響を受け、今だに根底にはロバート・キヨサキの教えがあります。
以下、私が気付いたこと・学んだことについて、書いていきたいと思います。
「持ち家は買うな」という誤解
金持ち父さんの本の中には、よく読まないと誤解を招きやすい言葉があり、
「お金を無駄に使ってしまう人・日本ではまったく使えない本だと思って拒否してしまう人」が多いように思います。
例えば
「売ったときいくらになるか」より大事なこと
自分が持っている資産(株や持ち家)について、「売ればいくらになるよ」など、よく耳にします。
普通に考えると、売った時いくらになるかを重要に思うのが当たり前ですが、
起業・独立 働く立場は大きく分けると4つになる
金持ち父さんの本の中で、有名な単語の1つに、キャッシュフロークワドラントというものがあります。
クワドラントとは4つという意味で、お金を得る経済的立場の4つという意味です。
簡単にいうと、
好きなことを仕事にできるか
しばらく前に、幸せの小金持ちという本が売れて、好きなことを仕事にして幸せに成功しようという考えがブームになりました。
好きなことだけできて、お金も稼ぐことができたら、なんて幸せなことなんだろうと思い、
それから2・3年好きなこと探しをしていました。
ある程度は
具体的な方法が書かれていないこと
金持ち父さんの本を読んでいると、不動産投資の素晴らしさ、ビジネスを起こすことの重要性を教えてくれます。
しかし、ではまず何から始めたら良いのかという、最初の一歩は教えてくれません。
実は、教えてくれない理由があるそうなのです。