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起業・独立 働く立場は大きく分けると4つになる
金持ち父さんの本の中で、有名な単語の1つに、キャッシュフロークワドラントというものがあります。
クワドラントとは4つという意味で、お金を得る経済的立場の4つという意味です。
簡単にいうと、
世の中で、働いてお金を得られる方法は、大きく分けると4つになるということです。
会社に勤めて、毎月お給料をもらう従業員。
親から引き継ぐか、経験から独立し、自分が店長・社長になって、自らも働く自営業。
自営業と同じように、起業・独立するが、お店や会社の運営は他の人に任せて、自分は働かなくてもお金が入ってくるシステムを作り上げるビジネスオーナー。
株や不動産に投資して、お金を増やしたり・お金を得たりして、いうなればお金自身に働いてもらうという投資家。
この4つです。
このことを知ったとき、身震いしたことを覚えています。
今まで、お金を得る方法は、従業員として会社に勤めてお給料をもらうか、
自分のお店を持つために起業・独立して、自営業として働くしかないと思っていたからです。
ビジネスオーナーや投資家というと、お金持ちというジャンルでひとくくりにしていました。
生まれつきお金持ちという人たちがいて、生まれが違う自分には関係ないと思っていたのです。
それが、ビジネスオーナー・投資家とは、従業員・自営業と働き方・お金の得かたが違うだけで、
努力しだいで誰にでもなれる可能性がある、手の届く場所に存在すると知ったときはびっくりしました。
類は友を呼ぶと言いますか、自分の周りにいる人は、同じような人ばかりになるそうです。
ビジネスオーナーや投資家の人たちは、その人同士で集まっているので、私たちにはそういう人たちの存在を知ることができないのです。
私たち従業員という立場しか知らない人が起業・独立するには、
起業・独立で成功している人の考え方・感じ方・行動の仕方などを知り身近に感じるために、本や教材を購入し、セミナーに出席する必要あるとますます感じました。
2006年10月18日 18:57