その他

どうやって独立・起業するのか

今まで、どうやったら独立・起業できるのか、いろいろ探してきましたが、
大きく分けると4つに分けられるのではないかと思います。



1、家業を継ぐ

2、フランチャイズに加盟する


3、仕事での経験があることで、独立・起業する

 3−1、その仕事が好き。(好きで、得意なこと)

 3−2、その仕事が好きではない。(好きではないが、得意なこと)


4、仕事での経験がないことで、独立・起業する

 4−1、仕事での経験はないが、趣味としての経験は十分にある。(好きで、得意なこと)

 4−2、趣味としての経験もあまりない。(好きだが、あまり得意ではない)

 4−3、ただ売れるものを売りたい。(好きでも、得意でもない)


独立・起業を目指すとき悩むのは、何を売るのか、どうやって売るのかの二つではないしょうか

独立・起業を目指し、最初に悩むことといえば、何を売るのか(商材)を決めることだと思います。

何を売るのかを決めて、その次に、どうやって売るのかを探すのだと思います。


世の中の成功本を読んでも、どうやって売るかの情報ばかりで、最初の商材はどうやって決めたのかは書かれていません。

(私が、その本・情報を知らないだけなのかも知れません。知っている人がいましたら、ぜひ教えてください。)


今の仕事を一所懸命がんばりなさいと書いてあったりします。

これはたぶん、その仕事の経験を高めることを目指しなさいと言っている(3にあたる)のだと思います。


また、成功本には、自分の好きなこと・興味があること・経験があることを探す方法がよく書かれています。

最近では、経験があること(得意なこと)を重視する傾向にあるような気がします。経験があるのが前提で、好きなことを加える。


このことから、商材を探す最初の方法は、自分の好きなこと・興味があること・経験があることを探すことなのかなと思います。


その自分探しが終わったあとで、1〜4のどれを選ぶか決める、というふうに進むのではないでしょうか


2006年11月01日 17:19