行動する
知っていることより大事なこと
成功本などをいろいろ読み漁っていると、思うことが1つあります。
どれも、だいたい同じことが書いてあるということです。
そのことに対して、いつも私は
この本にも、当たり前のことが書いてあるなーと、知ったかぶりをしていました。
他の本とだいたい同じ内容が書いてあり、あの人の真似をしたのかなーとか、この本はハズレだなーとか、批評していました。
同じことが書いてあるということは、それだけ大事なことなんだとわかるけれども、
成功に大事なことは既にみんなが知っていることだよと思い、いまの自分には必要ないと判断していました。
そんなおり、大事な言葉を教えて頂きました。
知っているかより、できているのか
知っているから破棄するのではなくて、そのことが実際できているのかに焦点を当てる。
出来ていたら、そのことを日常的に何度も出来ているのかに焦点を当てる。
この言葉を知ったとき、かなり大きな雷が頭に落ちました。
実際に出来ているか、実行しているかというと、ほとんど実行していませんでした。
実際に試して、自分には必要ないと判断していたのかというと、そうではありませんでした。
知っているだけで、できているつもりになっていたのです。
その考えを知ってから、行動が変わり始めました。
いろんな成功本を探すことをやめました。
今持っている本の中にでも、十分に必要な情報はあると思ったからです。
1冊の本からでも、実際に行動に移してみると、読むだけの時とは比べ物にならないくらい、学ぶことがあると気がつきました。
1冊の本に書いてある内容をすべてできるようになったのなら、それだけですごい効果があるだろうなと思うようにもなりました。
本当に大事なことだから、成功本には同じ内容が書いてあるのだなーと、しみじみ思います。
2006年11月01日 20:12